クマ隠しの必需品、コンシーラーはどう選ぶ?

コンシーラーは1本でOK?

目の下のクマ、ニキビ跡、ファンデーションが塗りづらくて肌ムラになりやすい小鼻や口角…コンシーラーは欠かせない!という人も多いのではないでしょうか。

私はクリームファンデをつけた後にコンシーラーをチョイチョイと塗るのがいつもの化粧パターン。

コンシーラーが無いと外に出られません。

そんなコンシーラー、面倒くさくてつい同じものをクマにもニキビ跡にも塗ってしまいますが、実は場所や用途によって合う色は違うのです。

クマも種類があって、それぞれ合うコンシーラーは違います。

クマとひとくちに言っても色が違う

クマができる原因は主に2つ。

1つは睡眠不足、ストレスなどによる血行不良によるもの。

もう1つが色素沈着。

血行不良の場合、うっ血した血液は黒ずんでいますので、クマも青黒いものになります。

一方色素沈着の場合は、紫外線のダメージやアイメイクを落とす時に必要以上にこすりすぎてメラニンが作られてしまった状態。

日焼けした時を考えれば分かるように、色素沈着の場合は茶色いクマになります。

青黒いクマを隠す場合と茶色いクマを隠す場合、同じ色味のコンシーラーで隠れない事もないですが、コンシーラーで隠していると分からないように自然に丁寧に消す場合、やはり使い分けた方が良いでしょう。

青黒いクマは青と反対色である黄色味が強いコンシーラーを使うとクマを隠しつつ、疲れた顔を明るく見せてくれます。

茶色いクマはオレンジ系を使うと自然な発色で色素沈着が目立たなくなります。

日常使いでは使い分けまではしなくても隠れれば良いと思いますが、彼とのデートなど気合を入れる場面ではより綺麗に見せるために、コンシーラーも何本か揃えておくと良いですね。